GUCCIのコピー品が買える場所とは

私は今はブランド物にあまり興味がありません。特にグッチやコーチなどロゴがわかりやすいブランドはコピー品が多数出回っているからというのが、ブランド物を買いたくない理由の一つです。たとえ本物を持っていたとしても、あまりにロゴを強調するデザインのバックなどの場合、コピー品ではないかと疑ってしまうことがあります。

そんな私ですが、若い頃はブランド物に興味がある時期もありました。大学生の頃です。多くの友達がブランド物の財布やバックを持っていました。学生だった私は自分で買うことはできませんでしたが、親や当時付き合ってていた彼氏にプレゼントされるととても嬉しかったのを覚えています。

特に、クリスマスプレゼントに買ってもらった5万円以上するグッチの財布はとても大切にしていました。大学の友達との会話では、財布をどのブランドにするかなどもよく話題に上っていました。

そんな頃、韓国に旅行に行くことがありました。高校生の頃に行った中国の修学旅行を除いては初めての海外旅行でした。韓国に行くと友達に伝えると、ブランドのコピー品を買ってきてと頼まれました。実際、韓国のお店ではあちこちにブランド品のコピー品が置いてありました。しかし、よくみるとブランドのロゴが微妙に違っていたり、素人の私が見てもコピー品とわかってしまう商品がほとんどでした。

そんな時、帰りのフェリーの時間も迫っていたので、タクシーに乗りました。日本語が堪能な韓国人の運転手さんで、どこに行きたいかと日本語で聞かれました。私達はコピー品を見たいと運転手さんに伝えました。すると、運転手さんはいい所を知っているといい、ある場所に連れて行ってくれました。そのお店の入り口は、知らないとわからないような外観で、中はとても広い場所でした。中には日本語を喋ることができるスタッフが数人待っており、私たちが行くととても歓迎して迎えてくれました。中に置いてある商品は全てブランドのコピー品でした。

Leave a Reply