Archive for the ‘指輪’ Category

GUCCIの時計

火曜日, 5月 20th, 2014

今から24年ぐらい前に、百貨店でグッチの腕時計を買いました。
ベルトを着せ替えられるタイプの物で、気分によってコーディネートできると言う感じで買いました。
その時計は当時勤め始めの私にはとても高価な物で、欲しいからと言って直ぐに買える金額ではありませんでした。
会社の先輩や同僚の間でも、グッチは大変な人気ブランドでしたので余計に欲しい気持ちに拍車がかかったのかも知れません。
今思えば時計に10万近くもよく出せたなと言う思いです。
念願の腕時計を変えたのは、3ヶ月ほどしてからだったと思いまし。
お昼休みなればグッチへ出向き、お目当ての時計が売れていないかをチェックしていました。
売れたとしても在庫はあるはずなんですけどね。何となくドキドキしながら見に行った物です。
ようやく毎月のお小遣いを節約して貯める事が出来ました。
会社の就業時間を待つのももどかしく、先輩と一緒にグッチに飛び込みました。
買う事は決めていたのですが、店員さんに焦っていることを見透かされたくなくて、試着させてもらいました。
数分の説明を聞きながら悩んだふりをした後、これくださいと伝えました。
グッチのロゴが入ったシックな袋に入れられた時計を受け取った瞬間に嬉しいのを通り越して吐きそうな気分がしました。
欲しいモノがすぐ手に入る。そういう方も世の中には大勢いるとは思います。
私のように高価な買い物に悩みながら、本当に必要なのか自問自答する人はどれぐらいいるのだろう。
そんな事を考えながら、早く時計を付けたくてウズウズしていました。
次の日からは念願の腕時計をしながら出勤しました。高価なものだからぶつけて傷付けないようにしなくては。
左腕に気ばかり行ってしまいます。
そんな毎日が続き、ある日腕時計をして行くのを忘れて出勤したのですが、とても気が楽なのです。
自分でも不思議なんですが、高価な物を身につける優越感よりも、身につけない安心感の方が強かったのです。
実は私にはグッチの時計は必要なかったのではないか。そんなふうに思えてきました。
そして数ヵ月後、取り替えようのベルトが擦り切れ見るも無残な姿になってしまいました。
ベルトを取り替えるのに又数万円いるのだろうか。そう考えたら、お店に行くのも嫌になり時計は放ったらかしたままになってしまいました。
高い勉強代になったなと思いますが、人には分相応が一番だと身をもって体験しました。
腕時計は今でも箱の中で静かに眠っています。

GUCCIのコピー品が買える場所とは

火曜日, 5月 20th, 2014

私は今はブランド物にあまり興味がありません。特にグッチやコーチなどロゴがわかりやすいブランドはコピー品が多数出回っているからというのが、ブランド物を買いたくない理由の一つです。たとえ本物を持っていたとしても、あまりにロゴを強調するデザインのバックなどの場合、コピー品ではないかと疑ってしまうことがあります。

そんな私ですが、若い頃はブランド物に興味がある時期もありました。大学生の頃です。多くの友達がブランド物の財布やバックを持っていました。学生だった私は自分で買うことはできませんでしたが、親や当時付き合ってていた彼氏にプレゼントされるととても嬉しかったのを覚えています。

特に、クリスマスプレゼントに買ってもらった5万円以上するグッチの財布はとても大切にしていました。大学の友達との会話では、財布をどのブランドにするかなどもよく話題に上っていました。

そんな頃、韓国に旅行に行くことがありました。高校生の頃に行った中国の修学旅行を除いては初めての海外旅行でした。韓国に行くと友達に伝えると、ブランドのコピー品を買ってきてと頼まれました。実際、韓国のお店ではあちこちにブランド品のコピー品が置いてありました。しかし、よくみるとブランドのロゴが微妙に違っていたり、素人の私が見てもコピー品とわかってしまう商品がほとんどでした。

そんな時、帰りのフェリーの時間も迫っていたので、タクシーに乗りました。日本語が堪能な韓国人の運転手さんで、どこに行きたいかと日本語で聞かれました。私達はコピー品を見たいと運転手さんに伝えました。すると、運転手さんはいい所を知っているといい、ある場所に連れて行ってくれました。そのお店の入り口は、知らないとわからないような外観で、中はとても広い場所でした。中には日本語を喋ることができるスタッフが数人待っており、私たちが行くととても歓迎して迎えてくれました。中に置いてある商品は全てブランドのコピー品でした。

憧れのグッチの結婚指輪

土曜日, 5月 17th, 2014

結婚したときに、旦那さんと一緒に持ちたいマリッジリングはグッチです。グッチって、お財布やカバンなどのイメージが強いけど実はアクセサリー系もデザインが素敵なんです。

シャネルなどと違ってシンプルだけど凛とした華やかさがあってどんなファッションとも似合うところが好きです。お値段は割かし高めだと思ってましたが、日本限定で販売されているディアマンティシマリングは72,360円でお手頃なものもあります。

こちらのリングは、18Kピンクゴールドですが大人の女性が持っても嫌味がなくて幅が2.5mmだけどリングに刻まれてる模様?が素敵です。もちろんネームなどの刻印もサービスしてくれるそうです。ちなみに私がほしいのは23万くらいするリンク トゥ ラブプラチナ&ダイヤモンドウエディングバンドです。これからの2人の事を考えると手を出しにくい金額ではありますが、一流のグッチのものと思えば高くはないですよね。

8角形の独創的なシェイプなリングは2人の絆がしっかりと結びつくように重ねたリングが一体化するデザインです。15ダイヤモンド・合計0.12カラットの何気なくダイヤが入っているところがキュートでもありますよね。そして、こちらも日本限定です。一緒に二人で持つことが出来たらオシャレに見えますよね。毎日見てるとワクワクしそうです。

昔、グッチの指輪をカップルで持つことが流行った時代があるのでグッチのマリッジリングはとくに憧れと思い入れがあります。それプラス、デザインが洗礼されていて素敵すぎるのが一番持ちたい理由ですが。このリングが二人で持てるように今から貯金して行きたいと思ってます。グッチの結婚指輪は毎日つけていてもはがれたりとか傷が目立たないのも特徴だそうです。グッチのジュエリーに以外と定評があります。

それもあってグッチのマリッジリングは人気が高い理由でもあるようですね。老舗のジュエリーブランド顔負けの優秀なマリッジリングになります。結婚指輪で憧れのブランド上位に必ずといってもいい程入ってますよね。